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新型コロナウイルス禍での葬儀(火葬式)について

今般、全国的に新型コロナウイルスの感染が確認されているなか、皆様におかれましては、このような状況下で葬儀を執り行うことに心配や不安に感じる方も多くいらっしゃることと存じます。
「供養と葬儀を考える会」では、常に新型コロナウイルスを想定し、政府が提案する「新しい生活様式」をふまえ、皆様の健康と安全を最優先に考えた葬儀を執り行えるよう、以下の取り組みを行っております。

 ① 葬儀業「新型コロナウイルス感染拡大予防ガイドライン」に準拠した葬儀を執り行います。

葬儀業「新型コロナウイルス感染拡大防止ガイドライン」(第1版) PDF
発行:全日本葬祭業協同組合連合会 / 一般社団法人全日本冠婚葬祭互助協会

 ② お客様および参列者様の安全を考慮した、家族・親族だけの通夜式・告別式を推奨します。

【感染リスクを抑えるポイント】
・家族と本当に近しい親族のみ(10名程度を推奨)で通夜式・告別式を執り行いましょう。
・高齢者の方は感染後に重篤化するリスクが高い為、なるべく参列を控えるようにしましょう。
手洗いとうがい、マスクの着用を徹底し、また座席の間隔を開けましょう。
・なるべく短時間で行うよう、会食などは行わないようにしましょう。

 !新型コロナウイルスに感染、あるいはその可能性がある場合!

故人様およびご親族の方が新型コロナウイルスに感染、あるいはその可能性がある場合、 特別な対応が必要となりますので、以下の事項を担当スタッフにご申告いただきますようお願い申し上げます。
・誰が感染しているのか
・濃厚接触者の有無
・PCR検査実施の有無

お客様、スタッフの安心安全のためにもご協力をお願いいたします。

お困りごとやご質問等がございましたら、いつでも「特定非営利活動法人 供養と葬儀を考える会」までご連絡ください。

2022年01月20日

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